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指定部品物語

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指定部品物語

-DESIGNATED PARTS STORY-

OUR HISTORY

安全性を守るために、指定部品となるまでの歩み

身体障害者用運転補助装置は、自動車の重要な操作に関わる装置です。 だからこそ、安全性を確保するための基準づくりと努力が必要でした。

指定部品物語

初期のころは、車に部品を取り付けるたびに申請書を持ってナンバーを取りに行き、 車検証にも「改造」の「改」が書かれました。

毎年、車の購入者が増える中で、どうにかならないかというジレンマが出てきました。 そこで、とりあえず国に相談してみようという、無謀ともいえることを考えました。

なかなか理解をもらえない日が続きましたが、根気よく一つずつ問題点を解決し、 やっと話を聞いていただけることになりました。

最後に、シフトチェンジはどうするのかという話になり、ブレーキロックの開発へ進みました。 開発が終わり、ほっとした時に、アクセルは誤差がないようにとのことで、 ワイヤーからロットに変えました。誤差は0。

一番大事なブレーキはどうか。 車に合わせたブレーキアームを付けます。誤差0。 これでやっと指定部品になりました。

規制緩和と言っても、自動車の部品は安全第一です。 良いお車をメーカー様が作っても、製品が安全上問題あるのは許されないことです。

指定部品にするには、日本で最初に作った会社が申請をしなければなりません。

※詳しくは道路運送車両の保安基準をご覧ください。

安全と自立を、次の世代へつなぐために

先人の方は、とにかく必死でした。 自分たちで障害の差別をなくす努力をしていました。 そして、後へ続く人のことを考えていました。

車は安全運転、社会では一般の方に負けじと何倍もの努力をしてきました。 そして今があります。感謝しかありません。

非課税物語 会社概要

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